上庄里芋の皮を剥く時は、まずは水に浸して柔らかくします。
柔らかくなったら、2つの上庄里芋をこすり合わせて皮を剥いていきましょう。
なぜ包丁を使わないのでしょうか。
それは上庄里芋は表皮と実の間の薄皮が食べることが出来るという特徴を持っているからです。
また、この薄皮に栄養がぎっしり詰まっていますので、この薄皮を取り除かないようにする必要があります。
ただ、2つの上庄里芋をこすり合わせて皮を剥ぐことはとても困難ですし、時間もかかります。
こんなときは、大きなタライまたはバケツを用意してください。
バケツに水を浸して、何かの長い棒をX字型にして交差させて洗うと、
汚れも落ち表皮も剥けるので一石二鳥です。
それも面倒な時は、たわしでも大丈夫です。
ただし、亀の子たわしではなく、ナイロン製のたわしを使いましょう。
そうしないと、おいしいところまで剥げてしまいますからね。
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