上庄里芋は身がしまっているため、煮崩れしにくいのが特徴です。 そこで上庄里芋を一番おいしく食べるための煮っ転がしの作り方をご紹介します。
まず上庄里芋の皮を剥きます。 このとき包丁で皮を剥ぐと、一番おいしい薄皮の部分も剥いでしまいますので包丁は使わないようにします。 上庄里芋同士をこすり合わせて、土と表皮だけを剥ぐようにしましょう。 無理なときは包丁の柄の部分でこすると上手く皮が剥げます。
材料は、上庄里芋450g、塩少々、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1.5、食用油大さじ2、お酒適量です。 @鍋に上庄里芋を入れ、中火にします。 Aそこに塩少々、食用油大さじ2、砂糖大さじ1を入れ混ぜ合わせます。 B水をひたひたになるまで入れます。 Cお酒を適量入れることによって、まろやかになります。 D落し蓋、さらに蓋をして15分くらい煮ます。 E火を止め、15分ほど冷ましてからもう一度火をつけます。 F強火にして醤油をかけながらぐるぐる鍋を回します。 Gみりんをかけてから落し蓋をします。 H蓋もかぶせて10分ほど煮ます。 I煮詰まったら焦げ付かないように鍋を1分ほど回し、火を止めます。 これで、おいしい上庄里芋の煮っ転がしの完成です。
年の市勝山の冬の風物詩のひとつであり、江戸時代の勝山の御殿様、小笠原公の入封入来後、商家の繁栄と近郷との交流を深める為に行われた『市』であり、二十六日市とも呼ばれていたそうです。 昔は師走の26日と1月26日に本町通りにおいて『市』が二度あり、近...
今週のオーガニックランチ
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冬は北国へ(3)
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